crane1000

事件・事故

観光船「KAZU1」の捜索へ向け「新日丸」出動

知床半島沖で観光船が沈没した事故で、海上保安庁は船の中に取り残されている可能性がある行方不明者の捜索のため、海上保安庁は「日本サルヴェージ」と契約。その費用は8億7700万円に上るということです。
起重機船-世界

「Bold Tern」クレーンを1,600トンへアップグレード

ノルウェーのFred. Olsen Windcarrierが所有するSEP起重機船「Bold Tern」のクレーンを800トン吊りから1,600トン吊りへアップグレード。
事件・事故

海に沈んだ船を引き上げる5つの方法

海難事故により沈んだ船を引き上げるという行為は、事故の物的証拠である船体を確認する為にも必要不可欠なことです。引き上げる方法はケースバイケースで、現場の状況に合わせた方法が採用されますが、過去の引き上げ事例を確認することで見えてくる未来もあります。
スポンサーリンク
起重機船-世界

3,000トン吊りSEP起重機船「Voltaire」クレーンとレグ設置

2020年3月に中国のCOSCO Shippingで建造が開始された3,000トン吊りSEP起重機船「Voltaire」ですが、順調に建造が進んでいるようです。この度、Huisman製の3,000トン吊りクレーンと全長130mのレグ4本が設置されました。
起重機船-世界

台湾で4,000トン吊りクレーン船「GREEN JADE」進水

2022年4月3日、台湾南部の高雄市にある台湾国際造船高雄造船所で建造中の「GREEN JADE」が進水式を行ったようです。
起重機船、クレーン船

「Pioneering Spirit」新システムによるジャケット撤去

船体の大きさ、総トン数で世界最大の作業船「Pioneering Spirit」で新しく搭載されたJLS(Jacket Lift System)が完成し、ジャケット撤去の初仕事を完了したようです。
石油プラットフォーム

中国で全長302mの石油プラットフォーム基礎が完成

2022年2月28日、中国海洋石油集団有限公司で「海基一号」と呼ばれる石油・ガスプラットフォームの基礎部分となる大型ジャケットが完成。このジャケットの大きさは高さ302m、重量30,000トン。
洋上風力発電

中国が洋上風力発電容量で世界一に

WFOが2022年2月17日に発表したレポートによると、中国の洋上風力発電容量がイギリスを抜いて世界1位になったそうです。2021年末時点で洋上風力発電容量の世界第1位は中国で19.7GW、第2位はイギリス 12.3GW、第3位はドイツ 7.7GW
起重機船-世界

中国で3,000トン吊りクレーン船「勇建3000」進水

2022年2月21日、中国で3,000トン吊りのクレーン船「勇建3000」(Yong Jian 3000)が進水。クレーンはまだ搭載されていません。完成予定は2022年5月。ペラなど推進器は無く、完全な非自航式。
洋上風力発電

商船三井と東洋建設が協業開始を発表

2022年2月21日、商船三井と東洋建設が洋上風力発電関連作業船の協業検討に関する覚書を締結し、国内外の洋上風力発電事業に関連する海上工事向け船舶の事業化に向けて協議を開始。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました