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明石海峡の東側でケミカルタンカー「丸岡丸」と漁船衝突

明石海峡の東側でケミカルタンカー「丸岡丸」と漁船衝突
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明石海峡の東側でケミカルタンカー「丸岡丸」と漁船衝突

2026年2月11日12時ごろ、明石海峡の東側でケミカルタンカー「丸岡丸」と漁船「住吉丸」の衝突事故が発生。

報道されている情報によると、衝突でケミカルタンカー「丸岡丸」は船首左舷に傷、漁船「住吉丸」は船首左舷に穴が空き、両船は正面から衝突したとみられているという。ケミカルタンカー「丸岡丸」の乗組員4人にケガは無く、漁船「住吉丸」の船長が頭を打ち病院に搬送されましたが命に別状はない。両船とも衝突による浸水はなく、ケミカルタンカー「丸岡丸」は苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を積んでいましたが、積荷や油の流出は確認されていない。

明石海峡でタンカーと漁船が衝突 漁船の船長がケガ 劇物の「苛性ソーダ」搭載も外部流出は確認されず

AIS情報

AISの航跡によると、ケミカルタンカー「丸岡丸」は2026年2月11日10時ごろ、兵庫県の高砂を出港して大阪方面に向かって航行を開始。同日11時30分ごろ明石海峡大橋を通過し、およそ30分後の12時ごろに漁船「住吉丸」と衝突。衝突前の速力は11.3ノット。

漁船「住吉丸」のAIS情報は確認することが出来ませんでした。

ケミカルタンカー「丸岡丸」

ケミカルタンカー「丸岡丸」
出典:甲斐機船株式会社
船名丸岡丸
総トン数469トン
長さ62m
10m
建造年2020年7月
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