サルベージ

事件・事故

八戸港沖で座礁した貨物船 船尾部分の吊り上げ撤去が間もなく開始

2021年8月に青森県八戸港の沖で座礁した木材チップ専用船 CRIMSON POLARIS。その後、船体が2つに折れて分断、船首部の撤去は1か月後の2021年9月に完了しましたが、船尾部は今なお座礁したままになっている。
事件・事故

観光船「KAZU1」沈没事故から38日、陸揚げされ調査始まる

2022年6月1日、観光船「KAZU1」が網走港の岸壁へ陸揚げされ、事故原因の究明に向けて調査が始まる。
事件・事故

観光船「KAZU1」曳航中に水深180mの海底へ落下

2022年5月24日午前、海面近くまで吊り上げられ、海中に宙吊りの状態で曳航されていた観光船「KAZU1」の船体が落下。作業船「新日丸」の無人潜水機が午前11時40分ごろ、水深およそ180メートルの海底まで落下している船体を確認。
事件・事故

観光船「KAZU1」は穏やかな瀬戸内海で運航されていた⁉

北海道・知床半島沖の海で消息を絶った観光船「KAZU I(カズワン)」はもともと穏やかな瀬戸内海で定期高速船「ひかり八号」として運航されていたようです。
事件・事故

飽和潜水による観光船「KAZU1」の船内捜索開始

2022年5月18日午後4時頃、北海道・知床半島沖で観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」が沈没した事故現場へ向け、作業船「海進」は網走港を出港。5月19日午前7時頃、沈没現場付近に「海進」到着。
事件・事故

観光船「KAZU1」の捜索へ向け「新日丸」出動

知床半島沖で観光船が沈没した事故で、海上保安庁は船の中に取り残されている可能性がある行方不明者の捜索のため、海上保安庁は「日本サルヴェージ」と契約。その費用は8億7700万円に上るということです。
事件・事故

海に沈んだ船を引き上げる5つの方法

海難事故により沈んだ船を引き上げるという行為は、事故の物的証拠である船体を確認する為にも必要不可欠なことです。引き上げる方法はケースバイケースで、現場の状況に合わせた方法が採用されますが、過去の引き上げ事例を確認することで見えてくる未来もあります。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました