洋上風力発電

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2026年に稼働予定 ジョーンズ法に準拠した洋上風力設置船

アメリカのジョーンズ法に準拠したSEP式の洋上風力設置船の建造構想が発表されました。これまでにもいくつかのジョーンズ法に準拠した設置船がある中で、驚くような斬新さは無いようです。
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日本の洋上風力発電一覧 2021年末時点で51.6MW

日本政府が設定した導入目標に向けて洋上風力発電所の建設が始まりました。今後、国内で洋上風力発電所の建設が加速していくと思われますが、現在、日本に洋上風力はどれくらいあるか。日本国内の洋上風力発電所を稼働中、撤去、建設中で整理してみました。
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中国の润邦海洋が日本企業と洋上風力発電プロジェクトの契約締結

中国の南通润邦海洋工程装备有限公司(ROC)が日本企業と洋上風力発電プロジェクトの契約を結んだことを発表。内容は洋上風力基礎杭と補助コンポーネントの納入。
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洋上風力発電

Siemens Gamesaが台湾の洋上向けナセル工場を3倍に拡張

2022年9月21日、Siemens Gamesaが台湾の台中港にある洋上向けナセル工場を現状の3倍以上に拡張する工事に着手した。ナセル工場は2020年4月に建設が開始され、2021年8月には台湾初の洋上向けナセルを納入している。
洋上風力発電

5,000トンのモノパイルを設置するSEP船「Vitruvian」

スペインに拠点を置くWinDecomは、最大重量5,000トンの次世代XXXLモノパイルを設置するための新しいSEP船の設計を発表。
洋上風力発電

アメリカは2035年までに15GWの浮体式洋上風力建設を発表

2022年9月15日、アメリカのバイデン政権は浮体式洋上風力発電を2035年までに15GW建設し、500 万世帯に電力を供給、コストを70%削減するという野心的な目標を発表。
着床式

フランス初の商用洋上風力発電所に80基の6MW風車設置完了

フランスのビスケー湾で建設中のサン・ナゼール(Saint-Nazaire)洋上風力発電所で80基全ての6MW風車設置が完了。完成すると商用規模の洋上風力発電所としてはフランス初となる。完成予定は2022年末。
着床式

石狩湾新港洋上風力発電施設の海上工事に着手

北海道石狩湾新港に建設予定の石狩湾新港洋上風力発電施設の海上工事が始まったようです。発電容量は112MW。秋田洋上風力の140MWに比べると規模は大きくないですが、設置する洋上風車1基あたりの規模は8MWなので秋田洋上風力に比べ倍近い大きさ
洋上風力発電

アンモニア生産船を洋上風力発電所と組み合わせて使用する研究

ノルウェーのH2CarrierとStatkraftは、グリーンアンモニア生産船P2XFloaterを特定の洋上風力発電を行う海域で使用するための研究に関する覚書を締結。再生可能電力を利用してグリーン水素・アンモニアを生産・貯蔵するシステム
洋上風力発電

GEが特許侵害によりアメリカでのHaliade-X製造・販売禁止に

SIEMENS GAMESAがGEに対して起こしていたアメリカでの風力タービンの特許裁判でHaliade-Xが米国内での製造・販売禁止。一部、既存のプロジェクトについては特許使用料を支払う事でこれまで通り製造・販売が出来るようです。
洋上風力発電

WFOが2022年上半期レポートを発表 発電容量は6.8GW増加

WFO「洋上風力世界フォーラム」が2022年9月7日に「Global Offshore Wind Report for HY1 2022」を発表。中国の突出する成長ぶりが集計された数字で明らかにされている。
洋上風力発電

長さ123m、世界最長の洋上風車用ブレードを公開

2022年8月30日、中国の風力タービンのブレードやFRP製品などの開発、設計、生産を行う中复连众は世界最長となる長さ123mの洋上風車用ブレードを公開。
浮体式

浮体式洋上風車の浮体上でグリーンアンモニアを製造する実証機開発へ

国内企業の會澤⾼圧コンクリート株式会社(本社 北海道苫小牧市)は、グリーンアンモニア製造艦「GAPS」の実証機開発に着手することを発表。10MW級の浮体式洋上風車に、コンテナ型のアンモニア製造モジュールを搭載し、洋上でアンモニアを製造する
洋上風力発電

Allseas初となる洋上風力向けのプラットフォーム設置完了

2022年9月4日、Allseasが所有する「Pioneering Spirit」によるDolWin kappa offshore platformの設置が完了したようです。ジャケット、ジャケット固定杭、トップサイドという一連の設置作業を「Pioneering Spirit」が行いました。
洋上風力発電

五洋建設とケイライン・ウインド・サービスが船舶管理等に関する協業を発表

五洋建設とケイライン・ウインド・サービスが洋上風力の建設・保守分野における船舶管理等に関する協業について覚書を締結。
洋上風力発電

デンマークでVestasの巨大な15MW洋上風車のナセルが完成

VestasがV236-15.0 MW洋上風力タービンのプロトタイプナセルを完成させた。プロトタイプは、デンマーク北部にあるウスタイル(Østerild)試験場で年内に設置される予定。
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DolWin kappa offshore platformの設置開始

ドイツ沖合の北海でDolWin kappa offshore platformの設置が開始されたようです。設置を行うのはAllseasが所有する「Pioneering Spirit」。ジャケット設置、杭打設、トップサイド設置の作業を行う予定
着床式

ベトナムで建設中のカマウ洋上風力発電所で5MWタービン設置開始

2021年末時点の洋上風力発電容量で日本を上回るベトナムで5MW風車の設置が開始。設置にはヨーロッパや中国で見られるSEP起重機船はいません。モノパイルを打設するわけではなく、群杭に支保工を組んで上部工を打設したドルフィンの上に風車を組み立てるという方法。
着床式

ドイツで2023年4月から打設予定の1,421トンのモノパイル

ドイツのロストックにあるEEW SPCで製作されている1,421トンのモノパイル。「BALTIC EAGLE OFFSHORE WIND FARM」の洋上風車基礎として使用される予定。打設するのはVan Oordの「Svanen」。
着床式

フランスのFécamp洋上風力発電所で「Orion」による洋上変電設備設置

先日、世界最大のクレーン船「Sleipnir」による重力式の風車基礎設置が始まったところですが、並行して洋上変電設備の設置も行われているようです。作業を行うクレーン船は5,000トン吊り「Orion」。
洋上風力発電

ドイツ沖合に設置予定の洋上変電設備がロッテルダムへ向け出港

スペイン カディス(Cádiz)で組み立てられた洋上変電設備のジャケットとトップサイドがオランダのロッテルダムへ向け出港。設置を行うのはAllseasが所有する巨大作業船「Pioneering Spirit」の予定。
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