He Dreiht Offshore Wind Farm

He Dreiht Offshore Wind Farm
スポンサーリンク

概要

名称He Dreiht Offshore Wind Farm
設置位置ドイツ ボルクム島の北西約90km、ヘルゴラントの西約110km
水深37.7~40.6m
発電容量960MW
基礎構造着床式、モノパイル
タービンメーカーVestas
風力タービン15MW「V236-15.0 MW」
設置基数64基
運転開始2025年末
事業者EnBW
その他洋上変電所1基

位置図

スポンサーリンク

関連記事

Thialfで使用する大型パイルグリッパーをHuismanに発注
HeeremaはHuismanに大型パイルグリッパー発注。搭載する予定のクレーン船は14,200トン吊り「Thialf」。先日プロトタイプのナセルが完成したV236-15.0MW風車基礎のモノパイルを「Thialf」で設置する予定。
Vestasがドイツで「V236-15.0 MW」64基を受注
2023年9月29日、Vestas は EnBW が開発を進めるドイツの「He Dreiht offshore wind farm」向けに15MW風力タービン「V236-15.0 MW」64基を納入する確定注文を獲得したことを発表しました。
2,500トンの巨大騒音軽減システム「NMS-T-10000」
Heerema Marine Contractorsは、IQIPと共同で開発を進めている騒音軽減システム「NMS-T-10000」をオランダのフリッシンゲンにあるHeerema Fabricationで建造中であることを明らかにしました。
騒音軽減システム「NMS-T-10000」MP設置に向け運搬開始
2024年5月1日、HeeremaはIQIPと共同で開発した騒音軽減システム「NMS-T-10000」が輸送台船への積み込みを終え、モノパイル設置に向けてオランダからの輸送を開始したとLinkedInへの投稿で発表。
ドイツ沖の洋上風力発電所「He Dreiht」モノパイル設置開始
2024年5月25日、Heeremaはドイツ沖のHe Dreihtで3基のモノパイルとトランジションピースを設置したと発表。各3基の設置成果により、今後のプロジェクト工程における設置サイクルの基礎を築くことが出来たと述べています。
タイトルとURLをコピーしました