入善洋上風力発電所

入善洋上風力発電所
スポンサーリンク

概要

名称入善洋上風力発電所
設置位置富山県下新川郡入善町沖
水深10~12m
発電容量7.495MW(出力制御運転)
基礎構造着床式、モノパイル
タービンメーカー明陽智能(MingYang Smart Energy)
風力タービン3MW「MySE 3.0-135」
設置基数3基
運転開始2023年9月22日
事業者入善マリンウィンド合同会社
入善マリンウィンド合同会社の構成企業
  • 株式会社ウェンティ・ジャパン
  • JFEエンジニアリング株式会社
  • 北陸電力株式会社

位置図

スポンサーリンク

関連記事

富山県の入善沖で使用する中国の洋上風車 適合性評価を完了
富山県の入善沖で計画が進められている洋上風力発電で建設される予定の3MW風車。中国のタービンメーカー明陽智能が製造するMySE3.0-135の適合性評価が完了。洋上風車の設置は清水建設が建造したSEP起重機船「Blue Wind」で行う予定
富山県入善町沖で使用するモノパイルが完成し中国から出荷
富山県入善町の沖合で建設予定の洋上風力発電所で使用するモノパイル3本などが中国で完成し日本へ向け出荷。入善町沖洋上風力のEPCIを担当するのは清水建設で、昨年10月に完成したSEP起重機船「BLUE WIND」による初施工の現場となる。
清水建設のSEP船「BLUE WIND」初任務へ向け いざ日本海へ
2022年10月の完成・引き渡し以降、長らく広島の江田島・呉周辺で施工に向けた準備や習熟訓練を行っていたSEP起重機船「BLUE WIND」。初任務へ向け広島を出港し、瀬戸内海を出て日本海へ向かっています。目的地は石川県七尾港。
入善町沖洋上風力で設置する明陽智能の風力タービンが天津港を出港
富山県入善町の沖合で建設予定の洋上風力発電所で使用する風力タービン3基が完成し、運搬船に搭載されて中国の天津港を出港。中国のタービンメーカー明陽智能が製造する出力3MWの「MySE 3.0-135」。設置を行うのは清水建設が建造したSEP船「BLUE WIND」。
SEP船「BLUE WIND」 ⼊善洋上⾵⼒の洋上風車建設に着手
いよいよSEP起重機船「BLUE WIND」による初施工が始まったようです。先日、石川県七尾港にて出力3MWの風車基礎部材3基分を自船の甲板上に搭載し、いざ設置する海域へ移動、巨大なモノパイル打設。存分に世界最大級の実力を魅せつけて欲しい。
入善洋上風力「BLUE WIND」による風力タービン設置開始
2023年5月9日、富山県下新川郡入善町沖で建設が進められている「⼊善洋上⾵⼒発電所」で3MWの風力タービン設置が開始されました。作業をおこなうのは、清水建設が建造した「BLUE WIND」で、建造後、初めてのプロジェクトになる。
入善洋上風力で「BLUE WIND」が使用した巨大油圧ハンマー
富山県入善町沖の「入善洋上風力発電所」で洋上風力タービン設置を行っている清水建設の「BLUE WIND」。出力3MWの風力タービン「MySE3.0-135」3基について基礎のモノパイル設置から風力タービン設置までを一貫して施工している。
「BLUE WIND」施工の「入善洋上風力発電所」運転開始
2023年10月17日、富山県入善町沖で建設が進められていた入善洋上風力発電所が完成し、竣工式がおこなわれました。事業を手がけるのは、ウェンティ・ジャパン、JFEエンジニアリング、北陸電力の3社が出資・参画する入善マリンウィンド合同会社。
タイトルとURLをコピーしました