2022-09

着床式

フランス初の商用洋上風力発電所に80基の6MW風車設置完了

フランスのビスケー湾で建設中のサン・ナゼール(Saint-Nazaire)洋上風力発電所で80基全ての6MW風車設置が完了。完成すると商用規模の洋上風力発電所としてはフランス初となる。完成予定は2022年末。
船舶

世界初の水陸両用乗組員輸送船が完成間近 ある問題解消のためだった

イギリスで建造中されている世界初の水陸両用乗組員輸送船が完成間近。完成・引き渡し予定は2022年9月なので今月中。この船の建造目的は、ある困った問題を解消するためだった。
着床式

石狩湾新港洋上風力発電施設の海上工事に着手

北海道石狩湾新港に建設予定の石狩湾新港洋上風力発電施設の海上工事が始まったようです。発電容量は112MW。秋田洋上風力の140MWに比べると規模は大きくないですが、設置する洋上風車1基あたりの規模は8MWなので秋田洋上風力に比べ倍近い大きさ
洋上風力発電

アンモニア生産船を洋上風力発電所と組み合わせて使用する研究

ノルウェーのH2CarrierとStatkraftは、グリーンアンモニア生産船P2XFloaterを特定の洋上風力発電を行う海域で使用するための研究に関する覚書を締結。再生可能電力を利用してグリーン水素・アンモニアを生産・貯蔵するシステム
洋上風力発電

GEが特許侵害によりアメリカでのHaliade-X製造・販売禁止に

SIEMENS GAMESAがGEに対して起こしていたアメリカでの風力タービンの特許裁判でHaliade-Xが米国内での製造・販売禁止。一部、既存のプロジェクトについては特許使用料を支払う事でこれまで通り製造・販売が出来るようです。
洋上風力発電

WFOが2022年上半期レポートを発表 発電容量は6.8GW増加

WFO「洋上風力世界フォーラム」が2022年9月7日に「Global Offshore Wind Report for HY1 2022」を発表。中国の突出する成長ぶりが集計された数字で明らかにされている。
洋上風力発電

長さ123m、世界最長の洋上風車用ブレードを公開

2022年8月30日、中国の風力タービンのブレードやFRP製品などの開発、設計、生産を行う中复连众は世界最長となる長さ123mの洋上風車用ブレードを公開。
起重機船、クレーン船

中国で1,000トン吊りSEP船が進水 2022年10月完成予定

中国の広東精铟海洋工程股份有限公司が建造する1,000トン吊りのSEP起重機船が進水。完成予定は2022年10月。
浮体式

浮体式洋上風車の浮体上でグリーンアンモニアを製造する実証機開発へ

国内企業の會澤⾼圧コンクリート株式会社(本社 北海道苫小牧市)は、グリーンアンモニア製造艦「GAPS」の実証機開発に着手することを発表。10MW級の浮体式洋上風車に、コンテナ型のアンモニア製造モジュールを搭載し、洋上でアンモニアを製造する
洋上風力発電

Allseas初となる洋上風力向けのプラットフォーム設置完了

2022年9月4日、Allseasが所有する「Pioneering Spirit」によるDolWin kappa offshore platformの設置が完了したようです。ジャケット、ジャケット固定杭、トップサイドという一連の設置作業を「Pioneering Spirit」が行いました。
石油プラットフォーム

FPSOを係留する重量120トンの杭設置方法は驚きの自由落下

ブラジルの沖合に位置するMeroフィールドと呼ばれる海底油田の開発プロジェクトに用いられるFPSO。その「FPSO Guanabara MV31」を係留する杭が驚きの方法で設置されてました。
起重機船-日本

1,600トン吊りSEP起重機船「CP-16001」完成間近

2022年9月の完成・引き渡しを目指し、完成すれば国内2隻目となる1,600トン吊りSEP起重機船「CP-16001」の完成が近づいてきた。保有・運営を行うのは、3社による共同出資会社「PKYマリン株式会社」。
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