インドネシアで荷役中の貨物船からコンテナ落下、港湾作業員1名死亡

インドネシアで荷役中の貨物船からコンテナ落下、港湾作業員1名死亡 事件・事故
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インドネシアで荷役中の貨物船からコンテナ落下、港湾作業員1名死亡

2026年2月2日04時ごろ(インドネシア西部標準時:UTC+7)インドネシアの東ジャワ州スラバヤにあるタンジュン・ペラック港(Tanjung Perak Port)で荷役中の貨物船「PACIFIC 88」が大きく傾き約30個のコンテナが落下する事故が発生。

コンテナ落下に巻き込まれたとみられる港湾作業員1名が行方不明となり、捜索活動の結果、事故発生から12時間後の同日16時に発見され、死亡が確認されたという。

落下したコンテナの回収作業が開始され、事故原因の調査が進められている。

貨物船「PACIFIC 88」

貨物船「PACIFIC 88」
出典:Marinetraffic | Yoman Get
船名PACIFIC 88
総トン数2,815トン
載貨重量トン数4,117トン
長さ88.4m
15m
建造年1992年
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事故発生時の映像

船体傾斜により船尾の係船ラインが破断する瞬間

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