2022-11

船舶

重量物運搬船FAIRPLAYERで940トンの浚渫船を積み込む

 Jumbo Maritimeのマストクレーンを2基搭載する重量物運搬船「FAIRPLAYER」が重量940トンの船を自船に積み込み。積まれた船はドラグサクション式の浚渫船。ナイジェリアの湖で使用される予定だそうです。 重量物運搬船...
事件・事故

国道まで数メートル 通行する車と接触寸前で座礁したガット船

山口県柳井市遠崎にある国道沿いの海岸にガット船が座礁するという事故が発生。座礁したのは全長70m、総トン数499トンのガット船「ぽせいどん」。事故による油の流出は無く、AIS情報によると座礁から約5時間後には離礁している。
観光、レジャー

世界最大級の浮体式構造物 亀の形をした水上都市が発表される

ユニークなデザインの浮体構造物、亀の形をした水上都市「Pangeos」は長さ550m、幅610m、最大喫水30mという大きさ。実際に建造される可能性はまだ低そうですが、巨大な船体を建造するための建造場所が検討され、候補地が挙げられている。
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起重機船-世界

中国で建造されている4隻の800トン吊りSEP起重機船

中国の造船所で建造されれている800トン吊りのクレーンを搭載した4隻のSEP起重機船。4隻は同型船。1番船の「瓯洋005」は2022年中に完成する予定で現在、試運転を行っている。残りの3隻についても2023年6月までに完成する予定。
国内ニュース

富山県の入善沖で使用する中国の洋上風車 適合性評価を完了

富山県の入善沖で計画が進められている洋上風力発電で建設される予定の3MW風車。中国のタービンメーカー明陽智能が製造するMySE3.0-121の適合性評価が完了。洋上風車の設置は清水建設が建造したSEP起重機船「Blue Wind」で行う予定
着床式

ドイツのArcadis Ost 1で革新的な方法による風車の設置

ドイツのバルト海で建設中の「Arcadis Ost 1」でHeeremaが所有する「Thialf」が革新的な風車タービン設置方法のRotor Nacelle Assembly (RNA)によって風車タービンの設置に成功。
洋上風力発電

中国で単一容量世界最大 16MWの巨大洋上風車のナセルを公開

中国長江三峡集団と中国の風力タービンメーカーGoldwind(新疆金風科技)が共同で開発した16MWの巨大洋上風車のナセルを公開した。
着床式

ドイツで建設中のリサイクル可能なブレードを使用した洋上風力発電所

ドイツの北海で建設中のKaskasi offshore wind farm(カスカジ洋上風力発電所)で38基の風車タービン設置作業が完了。その内、いくつかの風車でリサイクル可能なブレードを使用しているそうです。
起重機船-世界

Cadelerが2隻目となるF-classのSEP起重機船を発注

Cadelerは2022年5月に発注した吊り上げ能力2,600トン以上のクレーンを搭載したSEP船に続いてF-classの2隻目を発注。同社はO-class 2隻を保有。これまでにX-Class 2隻、F-class 1隻を発注している。
船舶

中国で全長350m、10万トンのフローティングドックが完成

中国の山東省青島市で建造していた全長350mの巨大なフローティングドックが完成し、引き渡しが行われた。船体の色とドック側面に描かれているデザインが特徴的だったので調べると、どうやらロシアの造船所向けに建造されたようです。
国内ニュース

戦艦「大和」の主砲を削った巨大旋盤 起重機船で展示施設に設置

戦艦「大和」に関連する大型の工作機械の中で唯一現存する巨大旋盤が起重機船「駿河」によって吊り上げられ展示場所への設置が無事に完了。今後、展示施設上屋の建設に取り掛かり、完成するのは2023年2月末、除幕式・一般公開は2023年3月の予定。
事件・事故

八戸港で座礁船撤去準備を進めていた「海翔」が無念の出港

1年以上前になる2021年8月11日、強風により座礁した木材チップ専用船 CRIMSON POLARIS(クリムゾン・ポラリス)の船尾部撤去のため八戸港で準備を進めていた「海翔」のタイムリミットが来て無念の出港となるようです。
国内ニュース

福島第一原発で処理水放水トンネルの放水口ケーソン設置完了

福島第一原子力発電所で建設を進めているトリチウムなどの放射性物質を含む処理水を海に放出する施設のうち、海底トンネルの出口にあたる放水口ケーソン設置が完了。沖合1kmで設置作業を行ったのは1,600トン吊りクレーン船「神翔-1600」。
宇宙、自然、歴史

Allseasが太平洋の深海から4,500トンの多金属団塊を採取

Allseasが所有する「Hidden Gem」が太平洋のクラリオン・クリッパートン断裂帯と呼ばれる海域で水深4,000m以上の海底から推定4,500トンにも及ぶ大量の多金属団塊採取に成功。
事件・事故

メキシコで曳航中のバージが漂流してビーチに座礁

メキシコで強風により曳航中のバージが漂流してビーチに座礁するという事故が発生。座礁したバージはメキシコで建設中の観光列車「マヤ鉄道(Tren Maya)」の工事で砂利を運搬するために使用。事故当時は積荷をおろし終わった後で空荷の状態。
事件・事故

屋久島の宮之浦港で地質調査用台船の脚が折れ海中に突き刺さったまま

屋久島の宮之浦港で地質調査用台船の脚が折れるという事故が起きた。地質調査用台船の脚4本のうち3本が折れて、海底に突き刺さったままになっている。事故が起きた日は折れた脚の位置が不明なため、港を利用するフェリーなどが欠航するなど影響が出た。
事件・事故

2016年まで日本で就航していたフェリーがバリ島沖で炎上、転覆

インドネシアのバリ島沖合2kmを航行中にフェリー「MUTIARA TIMUR I」で火災が発生。乗員乗客合わせて262人が乗船していましたが、救助されて全員無事。大量の放水で船体が大きく傾き、車両など115台を乗せたままフェリーは転覆。
浮体式

世界最大の浮体式風力発電所Hywind Tampenで送電開始

ノルウェー西部の沖合140km、北海に建設中の浮体式洋上風力「Hywind Tampen」で発電した最初の電力が、ガルファクス(Gullfaks)油田に供給されたそうです。
洋上風力発電

Vestasの15MWプロトタイプナセルがウスタイル試験場に到着

Vestasの15MWプロトタイプナセルがデンマーク北部にあるウスタイル(Østerild)試験場へ無事到着したようです。15MWプロトタイプ風車の設置は順調に進んでいるようでタワーの設置まで完了。
起重機船、クレーン船

中国で5,000トン吊り自航式クレーン船の建造を開始

中国で新たに5,000トン吊りのクレーンを搭載した自航式クレーン船の建造が開始されたようです。2024年2月に完成・引き渡し予定。
起重機船-日本

大林・東亜がSEP起重機船に搭載するパイルグリッパーを発注

大林組と東亜建設工業が建造中のSEP起重機船に搭載するパイルグリッパーをHuismanに発注。建造している1,250トン吊りSEP起重機船は2023年4月に完成、引き渡し予定。
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