大分港でケミカルタンカー「えんしゅう丸」が防波堤に衝突

大分港でケミカルタンカー「えんしゅう丸」が防波堤に衝突 国内ニュース
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大分港でケミカルタンカー「えんしゅう丸」が防波堤に衝突

2026年1月19日06時20分ごろ、大分港の防波堤に全長65mのケミカルタンカー「えんしゅう丸」が衝突

報道されている情報によると、「えんしゅう丸」の乗組員5人にけがはなかったものの、衝突で船体前方のバルバス・バウが損傷。損傷部分から浸水しているようですが、自力航行できる状態。油の流出は確認されておらず、海上保安部が事故の原因や当時の状況を調べているという。

ケミカルタンカー「えんしゅう丸」のAIS情報

ケミカルタンカー「えんしゅう丸」のAIS情報によると、事故前日の1月18日から停泊していた大在だいざい公共埠頭の岸壁を1月19日06時ごろ離岸。港外へ向かって航行中に東防波堤へ衝突したものとみられます。衝突後、いったん港外に出ますが、反転して衝突場所付近を通過し、同日10時30分ごろに日吉原ひよしばる公共埠頭へ係船。

ケミカルタンカー「えんしゅう丸」

ケミカルタンカー「えんしゅう丸」
出典:Marinetraffic | KOHDA SAN
船名えんしゅう丸
ENSHU MARU
総トン数499トン
長さ65.01m

衝突事故のニュース映像

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