2022-07

起重機船-世界

世界最大のSEP起重機船「Voltaire」7月末にも試験航海

Jan De Nulが中国で建造中の3,000トン吊りSEP起重機船「Voltaire」の建造は順調に進んでいるようです。7月末には試験航海が予定されている。完成すればSEP起重機船としては世界最大。
起重機船、クレーン船

オランダのTetrahedronが洋上風力用クレーンの建設を発表

Tetrahedronは、Jack-Up Barge BV、TNO、Shell、GEで構成されるコンソーシアムと共に洋上風力建設用の揚程に特化したクレーンのプロトタイプ(試作機)建設を発表。
着床式

フランスのSaint-BrieucでSaipem7000が変電設備を設置

フランスで建設中のSaint-Brieuc洋上風力発電所で洋上変電所の設置が無事に終わったようです。設置を行ったのは14,000トン吊り半潜水式起重機船「Saipem7000」。
石油プラットフォーム

北海のBrae油田で「Sleipnir」が11,000トンのジャケット撤去

世界最大のクレーン船「Sleipnir」による北海のBrae油田での石油プラットフォームのジャケット撤去。重量は11,000トン。
観光、レジャー

モルディブで建設予定の5,000棟、2万人が暮らせる水上都市

特徴的な見た目の水上都市。最初はよくある設計デザインの1つかと思いましたが、モルディブ政府からの開発許可も承認され、2023年1月から本格的に建設が始まるようです。
洋上風力発電

アメリカで開発が進む新発想のモノパイル設置船

中国を除いて、世界的に洋上風車大型化に伴う設置船不足に陥る問題。アメリカでは、設置船不足というボトルネックに加えてジョーンズ法という障害。新たなモノパイル設置船は、ボトルネックを解決するものになるのでしょうか?
石油プラットフォーム

「Sleipnir」がDunlin油田のトップサイドを撤去

世界最大のクレーン船「Sleipnir」がスコットランドにあるDunlin Alphaプラットフォームのトップサイドを撤去。トップサイド撤去の様子と記事後半ではDunlin Alphaプラットフォーム建造時(45年前)の様子もあります。
着床式

秋田洋上風力発電所で風車本体の設置工事始まる

2022年7月2日、日本国内初となる商業ベースでの大型洋上風力発電事業である秋田洋上風力発電所でSEP起重機船による風車本体の設置工事が始まった。
洋上風力発電

世界最大の洋上変電所は想像以上の大きさ、15階建てビル相当

少し古い情報ですが、中国の江蘇省沖合に設置された世界最大の洋上変電所。その想像を絶する大きさはナント15階建てのビルに相当する大きさ。
起重機船-世界

中国の3,600トンと700トン吊りクレーン船

2022年4月27日、中国の江蘇省南通市にある振華重工で3,600トン吊りのクレーン船「巨杰3600」が完成。記事後半では、中国人のアイデアが詰まった700トン吊りクレーン船を紹介。
起重機船、クレーン船

中国で1,600トン吊り自航式SEP起重機船「华西风能01」建造開始

中国で自航式SEP起重機船の建造開始。外国の新造クレーン船を受注しながら自国のクレーン船もバンバン建造してます。洋上風力分野で中国だけは作業船がボトルネックになることは無いかもしれませんね。
事件・事故

香港沖で沈没した作業船はクレーン船「福景001」

2022年7月2日に台風3号の影響で船体が2つに割れ、沈没した作業船はクレーン船「福景001」と判明。
事件・事故

香港沖で作業船が沈没 台風3号の影響

2022年7月2日の午前7時25分頃(現地時間)、香港沖の南シナ海で30人乗りの作業船が沈没する事故が発生。事故の原因は分かっていないが、船体は2つに割れ、沈没。乗組員30人の内3人は救助されたが、残りの27人は不明。
起重機船-世界

オランダのクレーン船「Lara 1」が少し特徴的?

オランダのクレーン船「Lara 1」による沈船引き揚げ。といっても港の中にある岸壁で沈んだ船を引き揚げる作業。そこまで大きなニュースではないけど、クレーン船「Lara 1」が少し変わってるなと思ったので紹介。
着床式

フランスで建設が進む重力式基礎の「Fécamp offshore wind farm」

フランスで建設中の「Fécamp offshore wind farm」。採用されている基礎構造は重力式という珍しいタイプ。着床式洋上風車の場合、モノパイルかジャケット式のものが多い中で重力式。日本の銚子沖にある洋上風車も重力式でしたね。
起重機船、クレーン船

中国の3,000トン吊り自航式起重機船「乌东德」完成、「白鹤滩」建造情報も

2022年6月29日、中国の江蘇省南通市で3,000トン吊り自航式起重機船「乌东德」が正式に納入。完成予定は7月になっていたので順調に最終調整も終わったようです。それと、2,000トン吊りSEP起重機船「白鹤滩」の建造進捗情報。
事件・事故

モーリシャスでの「わかしお」座礁事故 スマホ電波が最大の原因

2022年6月30日、国土交通省の運輸安全委員会は、 ”貨物船WAKASHIO乗揚事故に係る船舶事故調査について” 経過報告を公表した。最大の原因はモーリシャス島に接近することで、スマホを通信可能な状態にしようとしたこと。
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