リアル港湾シミュレーションゲーム「Docked」
2026年2月4日、Saber Interactiveはリアル港湾シミュレーションゲーム「Docked」をPlayStation 5、Xbox Series X|S、PCで3月5日に発売すると発表。
リアルな港湾ターミナルで巨大な重機を運転できるという夢のようなシミュレーションゲーム。興味がある方なら一度はプレイしてみたいと思うのではないでしょうか。サイズやスケールは現実世界の港湾荷役で使用されている設備を基に再現、そして何より正確な操作性とリアリズムを最優先にゲーム設計されているそうです。
PlayStation 5とXbox Series X|Sでは3月5日に通常版をリリース予定。PC向けは3月6日にSteamから発売される通常版のほか、ゲーム本編に加えて拡張パック「New Horizons」が付属したデラックス版の予約注文を開始。デラックス版は発売後に配信される2つのダウンロードコンテンツを含んでおり、それぞれに新しい機械、追加ジョブ、そして複数のインフラアップグレードが用意されている。また、近代化されたデザインとメカニカルアップグレードを備えた「プレミアムターミナルトラクター」が発売日から使用可能になる特典付き。
公開されている画像や映像を見るだけで期待感が増してワクワクしてくる。巨大な重機の操作以外にも物流管理や設備の拡張などやり込み要素が多くありそう。ハマる人はドハマりしそうな港湾業務ワンオペ体験ゲーム。




ハリケーン被害を受けた「Port Wake」の再建

リアル港湾シミュレーションゲーム「Docked」の設定は、壊滅的なハリケーン被害を受けた「Port Wake」で港湾事業を営む父親の息子として家業に復帰し、「Port Wake」の再建をおこないながら港湾運営と拡張に携わるというもの。
家業を救うという目標を達成するため、契約を締結し、物流チェーンを構築して埠頭の収益性を確保。受注するたびに事業への投資や重要なアップグレードに必要な資金を獲得。
優先度の高い貨物の輸送、期限内での修理作業、新しい契約の締結などを業務の正確さと管理スキルが必要とされる主任オペレーターとして「Port Wake」を再建・拡張。「Docked」では、すべてのタスクがオペレーションの重要な一部となる。


















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