ケーブル敷設船「Nexans Electra」命名式

ケーブル敷設船「Nexans Electra」命名式 洋上風力発電
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ケーブル敷設船「Nexans Electra」命名式

2026年4月29日、UlsteinはNexans Marine Operations向けに建造しているケーブル敷設船「Nexans Electra」の命名式開催を発表しました。

船体設計はノルウェーに本社を置くSkipstekniskのST-297 CLVで、2021年にNexansへ納入した同タイプのケーブル敷設船「Nexans Aurora」を基にした改良バージョン。

ケーブル敷設船「Nexans Electra」の船体寸法は全長149.9m、幅31mで2021年に納入した「Nexans Aurora」と大きさは同じ。しかし、ケーブル積載量は「Nexans Aurora」の10,000トンから13,500トンへ増加。甲板上には最大10,000トンのケーブルを保持する分割ターンテーブルがあり、甲板下のケーブル積載容量は3,500トン。甲板下には、450トンの光ファイバー用バスケットも備えている。

洋上風力発電設備をはじめとした海底ケーブルの敷設およびメンテナンス作業の要件を満たした設計なっており、最大で4本のケーブルを同時に敷設することが可能。

ケーブル敷設船「Nexans Electra」

ケーブル敷設船「Nexans Electra」
出典:ULSTEIN
船名Nexans Electra
長さ149.9m
31m
ケーブル積載量13,500トン
DPSDP3
定員90人
完成予定2026年
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