山口市秋穂沖でガット船「第八文章丸」座礁

山口市秋穂沖でガット船「第八文章丸」座礁 国内ニュース
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山口市秋穂沖でガット船「第八文章丸」座礁

2026年4月15日10時50分ごろ、山口県山口市秋穂あいお沖でガット船「第八文章丸」が座礁する事故発生。

ガット船「第八文章丸」のAIS情報によると、4月15日08時ごろに山口市秋穂に到着。その後、同日10時30分ごろに秋穂を出発し、大分県津久見へ向けて航行を開始した直後に山口市秋穂沖の竹島南西で座礁。座礁した場所は潮が引いたときには岩場が現れる海域だった。

報じられている情報によると、ガット船「第八文章丸」に積荷はなく、空荷の状態。乗船していたの乗組員5人にけがなどはなく、浸水や油の流出も確認されていないという。

4月15日18時30分ごろ離礁

ガット船「第八文章丸」のAIS情報によると、座礁からおよそ8時間後の4月15日18時30分ごろ離礁に成功。秋穂に近い宇部の潮汐を確認すると、座礁時の潮位は1.8m。離礁時は潮位3.1m。

ガット船「第八文章丸」

ガット船「第八文章丸」
出典:Marinetraffic | kenro oshita
船名第八文章丸
総トン数499トン
載貨重量トン数1,780トン
長さ68m
13.3m
深さ7.38m
建造年2016年
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