荒天により「MARIA FRANCISCA」コンテナ流出

荒天により「MARIA FRANCISCA」コンテナ流出 事件・事故
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荒天により「MARIA FRANCISCA」コンテナ流出

2026年1月14日、ポルトガル沖を航行していたコンテナ船「MARIA FRANCISCA」で荒天により積荷のコンテナが崩落し、複数のコンテナが海に流出する事故が発生。

コンテナ船「MARIA FRANCISCA」は事故前日の1月13日14時ごろにリスボンを出港。ビーゴ港湾局(Port of Vigo)の情報によると、ビーゴ港とレイショエイス港で荷役予定でしたが、1月14日午後、激しい嵐に見舞われ、積荷のコンテナが崩落して複数のコンテナが海に流出。「MARIA FRANCISCA」のコンテナにはカカオやパーム油などが積まれており、流出したコンテナに危険貨物は含まれていないという。

コンテナ船「MARIA FRANCISCA」は1月15日21時30分ごろ、スペインのビーゴ(Vigo)へ入港。船体周囲にはオイルフェンスが設置され、損傷したコンテナの再配置と撤去が進められている。事故による負傷者は報告されていない。

コンテナ船「MARIA FRANCISCA」

コンテナ船「MARIA FRANCISCA」
出典:Marinetraffic | Renaud Blavignac
船名MARIA FRANCISCA
総トン数23,132トン
載貨重量トン数30,611トン
長さ192.95m
27.8m
船籍ポルトガル
建造年2004年

コンテナが崩落した状態で航行する「MARIA FRANCISCA」

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