SK Ecoplantが韓国の浮体基礎製造・設置に関する契約締結

SK Ecoplantが韓国の浮体基礎製造・設置に関する契約締結 洋上風力発電
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SK Ecoplantが韓国洋上風力向け浮体基礎製造・設置の契約締結

出典:SK ecoplant

2024年6月2日、韓国の SK ecoplant とその子会社にあたる SK oceanplant は蔚山沖で計画が進められている浮体式洋上風力「Haewoori Offshore Wind Project」向けとなる浮体基礎の製造・輸送・設置に関する覚書(MoU)を締結したと発表。締結式は、5月31日に韓国ソウルの SK ecoplant 本社でおこなわれました。

「Haewoori Offshore Wind Project」は、Copenhagen Infrastructure Partners(CIP)と CIP/COP (Copenhagen Offshore Partners)Korea が2022年に設立した合弁会社 Haewoori Offshore Wind によって開発が進められている。すでに「Haewoori Offshore Wind 1,2,3」という3つのプロジェクトで EBL(Electric Business Licenses:電気事業ライセンス)を取得しており、総発電容量は1.5GW。2028年に運転開始の予定。

SK oceanplant が浮体基礎の製造をおこない、SK ecoplant が輸送・設置する予定。SK oceanplant は、洋上風力向け構造物の製造に特化した生産基地を2026年末の竣工予定で慶尚南道 固城郡に建設しているという。

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「Haewoori Offshore Wind Project」

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