「Bold Tern」アップグレードしたクレーンの荷重試験が完了

起重機船、クレーン船
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「Bold Tern」荷重試験が完了

 シンガポールのKeppel FELSでクレーンのアップグレードを行っている「Bold Tern」。新しいクレーンの搭載が完了して、荷重試験に臨み無事完了した。

 地図で見るとKeppel FELSは、SEP起重機船「CP-16001」を建造しているPax Ocean Graha造船所の近くでした。直線距離で約30km。「CP-16001」どこまで建造が進んでるのか気になりますね。

Keppel FELS と Paxocean Graha の位置
クレーン能力が倍増

 クレーン吊り上げ能力は元の800トンから1,600トンへ倍増。クレーンメーカーはHuisman。

クレーン搭載時の記事

船体部分も増設

 画像を確認すると船体部分を増設しているのが分かります。

黄色矢印が船体増設した部分
船体を増設した理由?

 船体寸法を確認すると幅39m → 45mに増設されているようです。その差6mなので両サイドに各3m

 増設した理由はよく分かりません。SEP起重機船なのに安定性・復原性とか関係あるんですかね?単に甲板面積を広くしたいだけなのか・・・。

船体増設方法

 船体を増設するので「Bold Tern」をフローティングドックに載せる。そして増設するブロックを貼り付ける感じ。

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