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倉敷市下津井沖で台船曳航中に座礁、約10時間後に離礁

倉敷市下津井沖で台船曳航中に座礁、約10時間後に離礁 事件・事故
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倉敷市下津井沖で台船曳航中に座礁

2024年1月13日午前1時40分頃、岡山県倉敷市下津井沖の瀬戸内海で台船を曳航していた曳船「6一栄丸」と台船が松島北西の浅瀬に座礁する事故が発生。

報道されている情報によると、曳船「6一栄丸」は広島県尾道市から香川県高松市に向けて鉄板450トンを積んだ台船を曳航し東へ向かって航行していた時に反対方向から来る船が見えたため舵を右に切ったところ潮に流され座礁したという。乗船していた船長ら2人にケガは無く、座礁した船についても浸水や油の流出は確認されていない。

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約10時間後の午前11時過ぎに離礁

曳船「6一栄丸」と台船の座礁事故が発生した後、AIS情報ではタグボート「鳳神丸」が現場に駆け付けていることが確認できました。

時間をさかのぼってAIS情報を確認すると、タグボート「鳳神丸」は事故発生からおよそ1時間後の午前3時前には停泊していた岡山県倉敷市の新来島サノヤス造船 水島製造所西にある高島港を出港し、午前3時30分頃には座礁現場に到着。

現地での支援内容は詳細不明ですが、午前11時過ぎに曳船「6一栄丸」は無事離礁に成功。

船名鳳神丸
総トン数252トン
長さ40.2m
9.2m
深さ4.2m
速力(最大)15.6ノット
建造年2015年1月
タグボート「鳳神丸」
出典:日東タグ株式会社

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