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オスプレイ墜落事故、残る1人は発見できぬまま捜索打ち切り

オスプレイ墜落事故、残る1人は発見できぬまま捜索打ち切り 事件・事故
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オスプレイ墜落事故、残る1人は発見できぬまま捜索打ち切り

AFSOC航空機事故 – 更新 16 – 最終更新【2024年1月11日更新】

After more than 40 days of intensive search, rescue, recovery and salvage efforts, alongside the Japan Coast Guard, Japan Self-Defense Forces, local law enforcement and Japanese civilian volunteers, the U.S. Military concluded operations following the CV-22 mishap that occurred on Nov. 29, 2023 off the shore of Yakushima Island, Japan.

(2023年11月29日に日本の屋久島沖で発生したCV-22事故を受けて、海上保安庁、自衛隊、現地警察、日本の民間ボランティアらとともに米軍は40日以上にわたる集中的な捜索、救助、回収、引き揚げ活動を行った後、作戦を終了)

https://www.afsoc.af.mil/News/Article-Display/Article/3600634/afsoc-aircraft-mishap-releases/

2024年1月11日、米空軍特殊作戦司令部(AFSOC,Air Force Special Operations Command)は昨年11月29日に鹿児島県の屋久島沖で起きた在日米軍所属の輸送機オスプレイ墜落事故を受けて実施していた現場海域の捜索を打ち切ったと発表。更新されたオスプレイ事故に関するウェブサイトでは捜索、救助、回収活動を支援したすべての関係者に心からの感謝の意を表すとともに、8人目の隊員を見つけることが出来ず、家族の元へ帰すことが出来ない事が非常に残念だと述べています。事故当時、オスプレイに搭乗していた8人全員の死亡を認定しており、これまでの捜索で7人の遺体を収容していましたが残り1人は発見できなかった。

これまでの捜索、引き揚げ作業で機体の大部分と飛行状況や操縦室の会話などを記録したブラックボックスと呼ばれるフライトデータレコーダーとボイスレコーダーは回収されており、米空軍特殊作戦司令部は事後原因の調査を続けるという。

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海面6万平方km、海底39平方km以上を捜索

米空軍特殊作戦司令部が更新した情報によると捜索、救助、回収活動には1,000人以上の人員、46機の航空機、23隻の船舶、21台の無人航空および水中システムが参加し、海面6万平方km以上、海底39平方km以上を捜索したという。2023年12月23日には、米海軍の救難艦「USNS Salvor」が屋久島へ到着し、機体の引き揚げ作業などをおこなっていました。

船名USNS Salvor
排水トン数3,335トン
長さ77.7m
15.5m
喫水5.15m
速力15ノット
建造年1986年
オスプレイ墜落事故、残る1人は発見できぬまま捜索打ち切り
救難艦「USNS Salvor」
出典:U.S. Navy

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