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Sifがポーランドの洋上風力向けモノパイル100基の供給契約

Sifがポーランドの洋上風力向けモノパイル100基の供給契約 洋上風力発電
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Sifがポーランドの洋上風力向けモノパイル100基の供給契約

出典:SIF GROUP
SIF GROUPの掲載記事【2024年2月16日掲載】

Sif and Equinor Polenergia JV agree on final terms for Bałtyk II + Bałtyk III offshore wind farm

(SifとEquinor Polenergia JVがBałtyk II + Bałtyk III洋上風力発電所の最終条件に合意)

https://sif-group.com/en/news/sif-and-equinor-polenergia-jv-agree-on-final-terms-for-ba%C5%82tyk-ii-ba%C5%82tyk-iii-offshore-wind-farm/

2024年2月16日、Sif Groupはポーランド沖のバルト海で計画が進めらている洋上風力発電所「Bałtyk II」および「Bałtyk III」向けとなるモノパイル100基の供給について、事業者であるEquinorとPolenergiaの合弁会社と最終契約を締結したと発表。

モノパイルの製造は、2025年の第2四半期から開始される予定で、2026年第1四半期に完了する見込み。

Sif Groupは、2023年2月にオランダのマースヴラクテにあるモノパイル製造工場をアップグレードする投資を決定。アップグレードが完了すると、年間製造能力はこれまでの30万トンから50万トンへ増加する。拡張プロジェクトは2023年4月に開始されており、2025年1月に完了する予定。アップグレードしたモノパイル製造工場での最初の生産は2024年7月に予定されている。

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「Bałtyk II」「Bałtyk III」「Bałtyk I」の概要

「Bałtyk II Offshore Wind Farm」の概要
  • 設置位置:ポーランド沖37kmのバルト海、水深23~41m
  • 発電容量:720MW
  • 風力タービン:Siemens Gamesa SG 14-236 DD、50基
  • 風車基礎:着床式、モノパイル
  • 運転開始:2028年(2027年から順次運転を開始)
「Bałtyk II Offshore Wind Farm」の概要
  • 設置位置:ポーランド沖22kmのバルト海、水深25~39m
  • 発電容量:720MW
  • 風力タービン:Siemens Gamesa SG 14-236 DD、50基
  • 風車基礎:着床式、モノパイル
  • 運転開始:2028年(2027年から順次運転を開始)
「Bałtyk I Offshore Wind Farm」の概要
  • 設置位置:ポーランド沖81kmのバルト海、水深25~35m
  • 発電容量:1,560MW
  • 風力タービン
  • 風車基礎
  • 運転開始
出典:Equinor | POLENERGIA
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