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清水建設が建造中のSEP起重機船「BLUE WIND」SEA TRIAL実施中

起重機船、クレーン船

 2020年12月よりジャパン・マリン・ユナイテッド呉事業所で清水建設が500億円を投資し建造している世界最大級の自航式SEP起重機船「BLUE WIND」がSEA TRIAL(海上公試)を実施中。

 船体の建造はほぼ終わり、残すは全長90mのレグの設置。完成予定は2022年10月。間もなくです。

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「BLUE WIND」SEA TRIAL実施中

 2022年7月17日に桟橋から離桟して沖合に移動、翌18日にから広島県の呉を出て伊予灘でSEA TRIALを実施しているようです。

 各種の性能試験や動作テストをしてるんだと思いますが、想像以上にくるくるしてます。

SEA TRIALに向かう「BLUE WIND」
SEA TRIAL(海上公試)とは?

SEA TRIAL(海上公試)とは、船舶建造の最終段階で行う性能試験のこと。改装工事などで性能に変化があった時も行われる。船舶が全てにおいて所定の性能を有するか否かを確認する、いわば最終テスト。

母港は室蘭港

 SEP起重機船「BLUE WIND」の母港は2023年4月1日から室蘭港になるそうです。期間は5年間ですが延長可能。洋上風車建設サイトに近い港を設定すると入札などで有利に働く効果があるんですかね。

世界最大級の自航式SEP船による室蘭港の母港利用について室蘭市と清水建設が協定

清水建設 (shimz.co.jp)
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